簡単に言うと「ポケモンの種類ごとに割り当てられた基礎的な能力」のことで、「種類ごとにどの能力が伸びやすいか、伸びにくいか」を示します。 (「成長率」「成長特性値」「基本能力」と表記されることもある。) この数値が高ければ高いほど、基本的な能力が高くなります。 「サンダースは素早い、カビゴンは遅い」といった各ポケモンの能力的な特徴は、この種族値によるものです。 ポケモン毎に最初から決められている数値なので、覆すことはできません。
進化したり、フォルムを変化させることで、種族値は変わります。